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2階

オホーツクラボ(記念写真コーナー)

【流氷と記念撮影コーナー】

映像ホール

上映作品紹介コーナー

全4作品が上映されています。
上映作品や上映時間は季節やイベント開催時などで変わりますので事前にご確認ください。

オホーツクシアター(4D-King)

北海道初の常設展示の4Dシアターです。
オホーツクタワーオリジナルの「アイスの小さな大冒険」が大人気です。

映像ホール内の様子

360度ぐるりと張られたスクリーンに3D映像が映し出され振動や風を感じられる新しい体感型映像ホールです。

海氷観測について

流氷観測レーダー

オホーツクタワーには、1996~2016年まで流氷観測を20年続けてきた研究用レーダーが整備されていました。
現在、大山山頂にあるドップラーレーダー(紋別市)を利用して流氷観測を継続しております。
 

流氷レーダー解析装置

オホーツクタワー開設時に使用していた画像処理装置です。
流氷レーダーで観測された映像をパソコンに10分毎に取り込み画像情報(GIFファイル)に変換保存するための装置です。

実際の流氷画像

紋別港に迫る流氷分布です。2016年に流氷接岸初日を迎える状況が判読できます(熟練が必要)。
赤い部分がレーダー反射が強い部分(陸側、港湾構造物)の他、流氷帯(赤肩および緑)となります。
黒い部分は海面および流氷の沖側にある比較的平坦な流氷分布と思われる部分となります。
 
感謝状(平成25年5月)紋別海上保安部長
感謝状(平成27年9月)第一管区海上保安本部長
オホーツクタワーが2008年冬から実施してきた海氷情報センターへの沿岸海氷情報の提供(オホーツクプログラム構想促進事業業務委託:紋別市発注)に対して、小樽にある第一管区海上保安本部において感謝状をいただきました。
9月12日は水路記念日となっており、海洋情報業務への貢献が評価されました。
「オホーツクプログラム構想促進事業業務委託」の業務成果は、紋別市HP(こちら→)からご覧いただけます。

オホーツクタワー映像展示・研究展示

オホーツクタワーの模型展示

オホーツクタワーは洋上部4層、海中部1層から成る大型施設です。世界初の氷海展望塔として建設されました。

映像・解説展示コーナー

オホーツク海が凍る謎やオホーツクタワーの魅力が映像やパネルで解説されています。

映像展示(流氷大回転)

2017年2月17日~18日に沙留沖で発生した「流氷大回転」。
30分毎に観測する大山のドップラーレーダー(紋別市)の記録を動画で紹介しています。

映像展示(流氷2000キロの旅)

流氷は、どこからどうやって来るのか?
その謎を追う旅が今始まります(映像展示の冒頭部分抜粋)。

映像展示(タワーのできるまで)

オホーツクタワーは海底階の直径が23m、施設全体の高さが40mを超える大型施設です。
この大型施設は、どのように作られたのでしょうか?!
当時の最新の技術を集めて作られた様子を動画で解説しております。

氷海展望塔&親水防波堤の各賞

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