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氷海展望塔ブログ

観察窓で確認された生物(エゾクサウオ)

2019-03-10
流氷が来る2月には、結氷温度である-1.6℃
 
(藻別川の影響を受けるので-1.6℃くらいで凍る)
 
まで低下し観察窓から見えるのは小さなオキアミや動物プランクトン。
 
氷海展望塔周辺の水温も0℃前後となりました。
 
暖かくなると海の生物たちも活発に活動し始めます。
 
観察窓に初めてやってきた魚は、お腹に吸盤のある
 
「エゾクサウオ」でした。
 
次に現れたのが「ウミウシの仲間?」でしょうか?
 
オホーツク海北海道沿岸は、宗谷暖流と呼ばれる
 
暖流水の影響を受ける時期があります。
 
暖流系と寒流系の2種類の生物がみられるのも面白いところです。
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